市役所の第二新卒看護師求人

市役所の第二新卒看護師求人

一部の大都市や政令指定都市で公立の病院を独立行政法人化した自治体は別ですが、地方自治体の拠点である市役所は、毎年看護師を募集しています。自治体の中にある市立、町立などの病院で勤務する看護師を募集しているのですが、こうした求人に第二新卒の看護師は応募できるのでしょうか?  そこで今回は、各自治体の募集要項などをチェックしながら市役所が募集する看護師の求人をチェックしたいと思います。

■第二新卒でも何の問題もない
結論から先に居ますが、市役所が募集している公務員の看護師は、第二新卒でも応募が可能です。公務員の扱いにはなるので年齢制限が設けられているケースもありますが、その年齢制限も一般の職員と比較して医療職は緩い場合が多く、第二新卒程度の年齢であれば問題なく応募が可能です。

例えば三重県の伊賀市から平成26年度採用で20名前後の看護師の募集が出ていますが、年齢制限としては昭和30年以降に生まれた人という記載があります。 他の自治体でも似たような感じで年齢制限が緩い場合が多いので、不安がる必要はありません。まずは自分の考えている自治体の募集情報をチェックしてみてください。

■選考試験もシンプルな場合が多い
通常、地方公務員の職員になろうと思ったら、第一次試験、第二次試験、場所によっては第三次試験といった感じでテストを受けなければいけません。 筆記試験もありますし、作文、グループ面接、個人面接など試験内容もさまざまです。しかし、看護師など医療従事者の場合、選考試験が作文と面接で終わりといった自治体も多いです。上述の伊賀市も看護師向けの職員採用試験は、作文と面接だけと書かれています。 地方公務員になるからといって地方公務員向けの筆記試験対策はしなくても構いません。まずは自分の希望する自治体からどの程度の求人があるか、市役所のホームページにアクセスして確認してください。

以上、市役所が募集する公務員看護師の求人状況についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 第二新卒の年齢であれば、基本的にはどこの自治体も応募できると語りました。公務員試験の内容も、看護師の場合は作文と面接の2つで終わりという場合が多いです。 また、一般の市役所職員と違って求人の競争倍率も下がる場合が多いので、チャンスは豊富にあるといえます。臆(おく)さずにどんどんチャレンジしてみてください。

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