保健センターの第二新卒看護師求人

保健センターの第二新卒看護師求人

保健所はご存じの通り、都道府県や政令市、中核市が持つ広域の保健機関で、地域の大きな問題を広く担当します。その一方で保健センターは市区町村が運営し、より住民に密着した立場から地域の保健活動を行う組織です。 主に保健師が中心となって活躍する場所ですが、そこに第二新卒の看護師が採用される可能性はどの程度あるのでしょうか?  そこで今回は、実際の自治体が出している求人などを参考に、保健センターでの採用の可能性をまとめてみたいと思います。

■看護師の採用は厳しい
保健所のみならず、保健センターで主に活躍する人材は保健師になります。やはり地方自治体から出る求人も保健師をターゲットにしており、看護師である場合はほとんどありません。 求人そのものが保健師を対象としている以上、なかなか厳しい現実が待っていると考えた方が無難です。

■募集人数もそれほど多くない
厚生労働省によると、全国にある保健センターの数は2,421カ所になるそうです。それだけ施設があればどこかにチャンスがあると思ってしまうかもしれませんが、保健センターから出る人材募集の枠そのものは数がかなり限られています。それほど大量に出るわけではありません。

例えば市立や町立病院に勤務する公務員看護師の求人であれば、10名や20名など大量に募集が出るケースも普通にあります。ですが、保健センターの場合は募集が毎年1名などと極めて少ないのです。その上、採用の中心は保健師になります。看護師には厳しい現状があるといえますよね。

■それでも保健センターで働きたい場合は
それでも保健センターで働きたいという場合は、保健師の資格を取得し直すか、あるいは非正規の職員でもいいので保健センターの仕事を探して、応募するといいと思います。 保健センターは、正規の職員が行う仕事だけではありません。どこも非正規や有期で職員を募集しています。多くはありませんが、実際に看護師として保健センターで働いている人は存在します。チャンスは少ないですが確実にあると思って、粘り強く挑戦してみてください。

以上、保健センターの求人に第二新卒の看護師が応募するときの現実を語りましたが、いかがでしたでしょうか? 看護師は保健センターでの勤務が厳しいと語りました。 ただ、チャンスは0ではありません。非正規や有期の職員を募集する求人であれば転職エージェントにも情報が出ます。その手のサービスも上手に利用してみてください。

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