独立行政法人の第二新卒看護師求人

独立行政法人の第二新卒看護師求人

医療機関の中には、独立行政法人化している組織があります。国立病院機構などはその典型例ですが、そうした独立行政法人の医療機関に第二新卒として入りたいと思った場合、難易度はどうなのでしょうか? そこで今回は、実際に独立行政法人の医療機関から出ている求人情報を参考に、第二新卒に向けた求人の有無をチェックしてみたいと思います。

■第二新卒の看護師向けの求人はたくさんある
結論から先にいいますが、第二新卒の立場で独立行政法人に転職・就職をしたいと思った場合、チャンスは豊富にあると覚えておいてください。基本的にどこの独立行政法人も看護師を募集する際に、年齢制限を設けていないケースがほとんどです。新卒でなければ駄目というケースはほとんどないので、第二新卒でも応募できます。

実際、独立行政法人である国立病院機構の求人の応募条件を見ても、2014年9月20日現在で、 ≪・助産師又は看護師の資格を有する方 ・平成27年3月に助産師又は看護師の資格取得見込みの方≫(※独立行政法人 国立病院機構東海北陸グループのホームページより引用) とあります。つまり、看護師の資格を持っている限り誰でも応募が可能なのですね。

他にも独立行政法人の医療機関で、国立国際医療研究センター病院があります。この病院が出している求人の応募条件を見ても、以下のような条件で出ています。 ≪看護師・助産師の資格を有する方≫(※独立行政法人 国立国際医療研究センター病院のホームページより引用) 同じように、看護師資格を持っていれば、年齢や卒業年は関係なく応募ができるのですね。第二新卒というだけで転職にハードルがあると感じている方が居るのならば、特に心配する必要はないと考えていいのかもしれません。

以上、第二新卒の看護師が独立行政法人の医療機関の求人に応募する際の条件などを確認しましたが、いかがでしたでしょうか? 新卒であろうと第二新卒であろうと、あるいは看護師歴30年のベテランであろうと、制限なく誰でも応募できるケースがほとんどだと確認しました。 ただ、第二新卒は新卒としてではなく、既卒の経験者として応募しなければいけないので、もっと経験豊富な人材と比較されたとき、多少不利に働く場合もあるかもしれません。 そのあたりを踏まえた上で、十分な対策を練ってくださいね。自分では対策ができないという人は、転職エージェントのようなサービスに登録してみてもいいと思いますよ。

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