第二新卒の看護師の面接対策は?

第二新卒の看護師の面接対策は?

医療現場では慢性的に看護師が不足しています。そのため、新年度の新人募集以外に、様々な形での中途採用の募集があります。10年以上の職務経験があるベテランになると、好条件で迎えられるということもあります。このような状況の中で、第二新卒は勤務経験3年以下、という中途半端な立場です。そのため、スキルも経験も新人に少し毛が生えた程度で、新卒とスキルは変わらないと判断され、転職に苦労するという人がいますが、ポイントを押さえて応募すればスムーズに入職できます。

一般的な就職試験は、履歴書を提出して通過したとしても、適性検査、筆記試験でさらにふるいにかけて面接という手順ですが、最近は、履歴書と面接のみで判断するケースが増えているので面接対策が重要となっています。第二新卒の場合、新卒のようにやる気を前面に出して自己アピールをしてもプラスにはなりません。入職後の働き方、スキル習得目標など具体的なビジョンを持っていること、そして面接官にどのような質問をされても前向きな回答ができるように準備をしておくことが大切です。基本的なことに身だしなみがあります。清潔感のある服装と髪型、そしてメイクはナチュラル系にし、オーデコロンなどはあえてつける必要はありません。

新卒と第二新卒の面接で異なる質問があるとすれば、前の職場を辞めた理由を聞かれるか否かです。面接官は採用するにあたり、このあたりの事情を把握する必要があります。退職理由によっては、自分の病院にはふさわしくないという判断をします。虚偽の回答をしてもそのうちわかってしまうので、面接では正直に答えることが大切です。ただし、私情を交えずに事実のみを伝えることが肝心です。人間関係に不満があったとしても、どのようないじめを受けたなどは言う必要はありません。たとえば、前の職場では難しかった円滑な人間関係を築きながら患者の看護をしたい、など前向きな回答を用意しておくとよいでしょう。

一通りの面接のあとは、面接官から何か質問はありませんか、と逆に聞かれることがあります。この時、何もありません、と答えるよりは、病院の設備、教育制度、などについて聞いたほうが好感度がアップします。間違っても、自分から給与、昇給、賞与などの金銭的な質問はしないほうが良いです。働いた対価として報酬が支払らわれるのは当然のことですが、まずは、看護師としてこの病院で働きたい、というアピールをすることが重要です。

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