保健所の第二新卒看護師求人

保健所の第二新卒看護師求人

新卒で入った病院が忙し過ぎる、ハード過ぎるという理由から、入社後すぐに退職をしてしまった方も居ると思います。実際に日本看護協会の統計を見ても、新卒で入ってすぐに辞めてしまう新人は、減少傾向にあるものの常に居ると分かります。相性もあるので仕方ありませんよね。 早々に辞めてしまった第二新卒の人の中には、民間の医療機関はこりごり、できれば保健所のような「静かな」場所でゆっくりと働きたいと思う人も居るかもしれません。 そこで今回は各自治体の求人情報を参考に、保健所に入りたいと希望する第二新卒の看護師に向けて、要点を整理してみたいと思います。

■保健所は保健師の職場
基本的な情報から確認しておきますが、保健所は都道府県や政令市、あるいは中核市に置かれる保険活動の拠点で、保健師が主に活躍する職場です。身分としては地方公務員になるので、各自治体が行う地方公務員試験に合格をしなければなりません。

年齢制限に関しては各自治体によって異なっていますが、30歳前後のケースが多いので、第二新卒であれば応募可能な場合がほとんどです。しかし、現実問題として保健所は保健師の職場です。応募条件として保健師の国家資格が求められる場合がほとんどなので、看護師の国家資格だけでは応募できないと考えておいてください。 地方自治体の職員として看護師の募集がありますが、そうした求人は地方自治体の市立病院や県立病院で働く人材に向けて行われているので、希望とは違ってきてしまうかもしれません。

■保健師の国家資格を目指す
では、第二新卒の看護師が保健所で働くためにはどうすればいいのでしょうか? 残念ながら正規の職員として働く道はないとあきらめて、保健師の国家資格を目指した方がいいです。 保健所ではなく、臨床現場でなければ何でもいいというのであれば、介護・福祉系の施設に看護師として入っていけばいいと思います。保育園での勤務もあります。 看護師資格しか持っていない第二新卒の人では保健所は原則的に無理だと潔くあきらめて、次の道を模索してください。

以上、保健所で働きたい第二新卒の看護師に向けてそのポイントをまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 保健所は保健師の活躍する場所なので、看護師は基本的に居場所がないと語りました。 保健師を目指す場合でも、年齢制限でアウトになれば希望の自治体の保健所で働けません。動くならなるべく早く決断するといいと思います。

第二新卒の看護師求人サイトランキング!まずはここに登録!

マイナビ看護師

URL:http://mycom-agent.jp/ ※厚生労働大臣認可の無料転職サービス




ナースフル

URL:https://nurseful.jp/career/ ※業界大手のリクルート系の仲介サイト




ベネッセMCM

URL:https://www.benesse-mcm.jp ※進研ゼミ等でおなじみのベネッセ





▲このページの上部へ
Copyright (C) 2012-2017 看護師求人@第二新卒向けサイトランキング All Rights Reserved.